ペンタゴンチャートを中心に為替相場を予想するブログ


FRB議長のタカ派発言で上昇の米ドル/円:2018年6月21日

米ドル/円は少し上昇。米10年債利回りの上昇等で、110.45円まで高くなりました。

ユーロは、ドラギ総裁のインフレ目標達成に楽観的な見通しなどから上昇。

米中貿易摩擦は足枷に。

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米中関税合戦。ゴトー日vs売りのバトル:2018年6月20日

米ドル/円は、110円を超えての動き。米中貿易戦争の懸念でダウが大幅安。

大豆も安く、かなり懸念が強まっています。最終的には落ち着くにしても、それまでの軋轢が心配されています。

ゴトー日での買いもあるものの。110.10円~20円に大幅に売りがあり、攻防激化か。

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米ドル/円は小幅の動き後に関税問題で急落:2018年6月19日

米ドル/円は、110円50円強を底に、小動き。日足や4時間足も小動きで、大きな方向感はない。

米国の利上げモードでのドル買いと米中の貿易問題による円買いが綱引きと化しています。

英上院では、EU離脱関連法案が否決。

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米中貿易戦争のゆくえに注目

米中貿易戦争の動向。ドイツのメルケル首相と内相の移民を巡る衝突。

大阪の地震などが大きなニュース。

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ECBの金融政策でユーロ/ドルが暴落:2018年6月15日

昨日の米ドル/円は仲値過ぎまで上昇後に下落。夕方から上昇。米5月小売売上高は前月比+0.8%と好調も新規失業保険件数は21.8万件と減少。

ECBは、資産購入を年内終了を決定し、ユーロ/ドルは上昇。ただし、2019年の夏が終わるまで金利変更しないとのことで、下落。

本日は、日銀及び米国の追加関税問題が懸念。

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